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スコティシュフィールドの腕白小僧
KICX1729.jpg




今回はスコティシュフィールドの男の子。

でも、おてんば娘に見えなくもない。

いかがなものでしょう。



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スコッティシュフィールドのお嬢さん
KICX1730.jpg




以前にアップした線描画に色をつけました。

猫ってこんな感じの表情を見せたりしませんか。

ちょっと上から目線。

小面憎いけど、そこがたまらない。



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スコティシュフィールド 耳折れ猫のお嬢ちゃん 
KICX1539.jpg




この前描いたのがやんちゃな男の子で、今回はかわいいお嬢ちゃん。

柔らかさをだしたかったので、ちょっと線のタッチを変えて描いてみました。



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耳折れ猫スコティッシュ・フィールドのドローイング
KICX1537.jpg




猫の顔のアップを描きました。

描いていてなかなか面白い。

猫は目がむずかしいですね。

描き方によっては化け猫みたいになります。

可愛くするために黒眼をまんまるにしました。

ちなみに、耳が折れた犬はたくさんいますが、猫はこのスコティッシュ・フィールドだけです。

1961年にスコットランドで突然変異で垂れ耳の猫が生まれました。

その猫が生んだ子どもがおなじように垂れ耳の子どもを産んだので遺伝することがわかり、
計画的に繁殖が続けられました。

1978年に公認を受けています。

ちなみに、1961年よりおよそ100年前。

18世紀末の中国の書物に、耳の折りたたまれた猫のことが書かれています。

150年以上まえから、飼い猫のなかには垂れ耳の遺伝子があったようですね。



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猫のいる風景のドローイング
KICX1544.jpg




お店の窓際に寝そべる猫。

線描だけでアップ。

紙はファブリアーノクラシコ5。

ペンはロットリングの0,1とピグマグラフィックの0,05を使用。

今は、ロットリングのピグメントインク使用のグラフィックがお気に入り。

ペンの太さは、0,1、0,3、0,5の3種類。

ピグマグラフィックもインクの色、書き味ともいいんですけど、しばらくつかっているとキャップが甘くなってくるのが欠点。

キャップが外れているのに気付かずに、ペン先が乾いてしまう。

あと、初めて入ったちいさな文房具屋さんに一本だけ置いてあった呉竹のジグドローイングペンもグッド。

この店以外でお目にかかったことはなし。

一本しか持っていないので、使わずに大切にしまっている。



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