
ベランダから、スケッチ。
線描きの時間はおよそ3分間ほど。
頭と目は集中しながら、ペン先は半分適当に走らせました。
いい加減な感じが、いい感じ。
まあ、単なる自画自賛ですが・・・・・・。
自分では、結構気に入っています。
色塗りには、コピックのチャオとスケッチを使用。
これもかなりラフに色をのせていきました。
色をつけたい時に、
ぱぱっとペンケースから出して、ぱぱっと塗れるので気に入っています。
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久しぶりに鉛筆画を描いてみました。
鉛筆画は、形をしっかりと線でとらえれば、あとは楽しく紙を黒くしていくだけ。
この黒く塗りつぶしていくのが、結構はまる。
よくよく観察して、微妙な黒の違いを描きわけていくのがおもしろい。
時が経つのを忘れて、その行為に没頭してしまいます。
線で形をとらえる時には結構疲れるのに、塗るときには疲れないのは何故だろう?
同じ絵を描く行為のなかで、線を塗りは、脳みその別の部分を使っているみたいです。
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雑誌でゴンドラに乗る新郎新婦の写真を見つけました。
こんな結婚式も素敵だなと思い描いてみました。
そういえば、日本にもこんな風景がありますね。
九州は福岡県の柳川。
船は、ゴンドラではなくどんこ舟。
イタリアがタキシードにウエディングドレスなら、日本は羽織袴に白無垢か打掛。
お堀の中をゆらりゆらり。
ベネチアのゴンドラ漕ぎにその光景をみせたら、どんな言葉がでてくるだろう。
そんなことを考えたりしました。
また、柳川と言えば、う な ぎ。
地元では、知る人ぞ知る、本吉屋のせいろむしは絶品です。
はっきり言って、美味い!
せいろむしって、うなぎが少々水分が抜けて、しなびた感じになるじゃないですか。
ところがどっこい、この店のせいろむしはうなぎがふっくらと仕上がっているんですよ。
米にもたれがしみ込んで、このご飯だけ食べてもいいくらい。
九州のあちらこちらから、お客さんがこれを食べにやってきます。
是非、一度ご賞味あれ。
元祖うなぎ蒲焼せいろむしの
本吉屋
ヤフーグルメ
元祖本吉屋
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ヨーロッパの田舎―コンプリート・ガイドブック / 菊間 潤吾という本の中の写真を描いてみました。
輪郭はほぼ正確にとり、色は写真にとらわれないように好き勝手につけていきました。
写真とはかなり雰囲気が変わってしまいましたが、わたしにはお気に入りの風景になりました。
このヨーロッパの田舎という本には、イタリア、イギリス、ドイツ、スペイン、オーストリア、フランス各国それぞれのお国柄を感じさせる田舎の空気が素敵な文章で紹介されています。
もう4回ほど読み返しましたが、読むたびに生ハムやソーセージにチーズが無性に食べたくなります。
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