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ハウステンボスのだまし絵
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今、長崎のハウステンボスはチューリップ祭りが始まりました。

街の中はカラフルに彩られています。

ここでしか見られないような珍しいチューリップもあるんですよ。

でも今日はチューリップの話ではありません。

日曜日に家族でハウステンボスへ遊びに行った時に、面白いモノを見つけました。

それが写真のような、だまし絵。

他にも、人物やら恐竜やら動物やらおよそ20点程のだまし絵が展示されていました。

子どもたちは大喜びでしたよ。

写真の撮りまくりです。

私も興味津々、絵の描き方の勉強もかねてじっくりと鑑賞しました。

中でもお気に入りは、ベッドに横たわる全裸の女性の後ろ姿のだまし絵。

豊満なお尻から伸びた片方の足が絵からはみでて目の前に迫ってきます。

思わず、手をのばしてベットに戻してやりたい衝動にかられましたね。

写真に収めたかったのですが周囲の目と妻の視線が気になり、シャッターを押すことができませんでした。

これを読んで興味をもたれた男性諸氏、ハウステンボスへ行って自身の目で御覧あれ。

もちろん女性の方にも十分楽しんでいただけますので、長崎へ来た時には寄ってみてください。

期間限定ではなく常設だと思いますが、確認してから行ったほうがいいと思います。



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長崎どんどん坂
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長崎は南山手を散歩しました。

外国人居留地区として、このあたりには江戸時代からの洋館が保存されています。

この居留地区に、急坂があります。

通称、どんどん坂。

その名の由来は、何だと思いますか。

それは、この坂の脇に三角溝と呼ばれる水流の速度を調節する側溝があります。

雨が降るとこの溝を、雨水がドンドンと音をたてて流れることからどんどん坂と呼ばれました。

最初にそう呼んだのは外国人かもしれませんね。

また、この坂は映画の撮影場所としてもよく利用され、
長崎が舞台の映画にはたいてい出てきます。

この坂をのぼりきった先に、グラバー邸があります。



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月見茶屋という名の長崎のうどんとぼた餅のお店
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長崎市内、諏訪神社境内にある1885(明治18)年開業の茶屋。

甘味処として有名で、今年行なわれた長崎さるく博のコースにもなっていました。

名物のお諏訪のぼた餅は、あんこ餅3個ときなこ餅2個が付いていますが、
一個だけの注文もできます。

餅ももちろん美味しいですが、うどんがなかなかいけるんですよ。

透明なスープと細目のうどん麺。

そのシンプルさが、いいんです。

100余年続いてきたのは伊達じゃない、飽きのこない味。

また歴史を感じさせる建物の中に入ると、店内には地元長崎の画家が描いた
月見茶屋辺りの風景を描いた水彩画が数枚、天井近くの壁に飾られています。

私のお気に入りは卵とじ。

それに卵丼をセットでいただきます。

このお店の特徴として、具をもう1つ追加注文できます。

ごぼ天うどんにワカメというような注文が可能です。

長崎に来た時には、是非一度ご賞味あれ。

ただし、お正月は諏訪神社への初詣での人で、
お店が大変混んでいますので避けたほうがいいかもしれません。


参考までの2つほどサイトのリンクを紹介します。

他にも長崎 諏訪神社 月見茶屋などで検索したら、沢山でてきますので興味がわいたらのぞいてください。


月見茶屋の詳細情報:るるぶ.com

月見茶屋 ( 甘味処 / 諏訪神社前電停 )



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ダリアが満開! ハウステンボス
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ダリアが満開!ハウステンボス

長崎県にあるハウステンボスのダリアカラーガーデンでは、今ダリアが満開です。

白、赤、ピンク、黄色に紫と沢山の色で溢れています。

この花、メキシコが原産で同国の国花になっています。

キク科の植物で、小さいものから30センチはあろうかという大きな花まで、1万種程の園芸品種があるようです。

それぞれの花の名前には、その花を生んだ作出者の思いがこめられています。

その中に1つ、気になる名前がありました。

真紅のベルベットのような花びらを持つ20センチ程の大輪の花。

その花が放つ妖艶さに目を奪われ、見とれることしばし。

この花につけられた名前を見ると、

その名は、

浮 気 心。

う〜ん、あぶない、あぶない。

ちょっと心がざわめきましたよ。

花の名前にしては、ちょっと危険ですよね。

何を想って、この言葉を選んだんだろう。

何故か、この言葉を名前に選んで、にんまりしている作出者の顔が目に浮かぶ。

お主、なかなかやるなという感じ。

一万種の花には、一万種の思いがあるのでしょう。

そんなことに気付いて、少し得をした気分になりました。



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